子どものための美術館 来月4日から直方谷尾美術館
来月4日から直方市殿町の直方谷尾美術館で始まる企画展「子どものための美術館」の展示準備が進んでいる。地元の小中学生10人が企画・運営を担当する。4回目の今回は子どもたちが選んだ収蔵品からヒントを得て制作した絵画や立体などの作品も並ぶユニークな展示になりそう。
「子どもたちの柔軟な発想を生かした企画展を」と美術館が06年から取り組んでいる。公募で集まった小学2?中学2年の「子どもスタッフ」が半年前から準備を進めてきた。
今回は収蔵品50点、子どもの作品40点を展示する。花束を描いた静物画にヒントを得て、摘まれる前の花畑を描いた絵画や、紙粘土で作った食べ物を陶器に盛り付けるなど、独自の着眼点も見どころの一つ。
3月22日までの期間中、子どもスタッフによる展示説明、切り折り紙のワークショップなどさまざまな催しを予定している。
一般100円、高大生50円、中学生以下無料。直方谷尾美術館0949・22・0038。毎日新聞より
投稿日: 2008年12月26日金曜日 カテゴリ: 直方市
タグ: 絵画, 子供のための美術館, 小中学生, 直方市, 直方市 直方谷尾美術館 子供のための美術館 小中学生 絵画 陶器, 直方谷尾美術館, 陶器




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